淺井崇裕
Asai Takahiro
弁護士
[神奈川県弁護士会所属]
2010年3月
一橋大学商学部商学科マーケティング専攻卒業
2013年3月
一橋大学法科大学院修了
2015年9月
新司法試験合格
2016年12月
弁護士会登録(69期)
2017年1月
弁護士法人常磐法律事務所入所

子どもの権利に関する事件(少年事件、学校に関する事件等)/
刑事被害者事件

・神奈川県弁護士会 子どもの権利委員会 委員
・神奈川県弁護士会 県西支部法律相談活性化委員会 委員
・神奈川県弁護士会 県西支部研修委員会 委員
・茅ヶ崎市 いじめ防止対策調査会 委員
・横須賀市 いじめ等課題解決専門委員会 委員
・横浜市 学校いじめ調査派遣弁護士

2017年
厚木市民講座
「近隣トラブルと法律問題 ~そのとき、慌てないために~」
2018年
厚木市民講座
「相続の基礎知識 ~いざというときに相続人としてすべきこと~」
2019年
人権シンポ in かながわ 2019
「18歳を『大人』とするべきか?」基調報告
2019年
所沢市立東所沢小学校「これまでの夢とこれからの夢」
MESSAGE
お客様にとって
身近な弁護士に

皆様、「弁護士」と聞くと、どこか身構えてしまい、相談をしても緊張して言いたいことが言えない、それどころか、相談しに行くのも怖いというイメージはないでしょうか。私も、高校生の時に横浜地方裁判所に刑事裁判の傍聴に行くまでは、自分とは程遠い世界の職業であるというイメージを持っていました。

しかし、傍聴した刑事裁判の弁護人は、私の弁護士のイメージを覆しました。その弁護人は、被告人に犯した罪の反省を促すような厳しい質問をしながらも、妻や雇用主を証人として法廷に呼び、将来、被告人とどのように関わるかについて深く質問をしていました。これによって、裁判官には周囲のサポートが十分にあることを示し、被告人自身にも将来が暗いものばかりではないことを示していました。裁判が終了した後に、証人や弁護人に対して深く挨拶をしていた被告人の姿が今でも頭の中によみがえります。

傍聴の経験から、弁護士は様々な事情によって先行きが分からない状況下に置かれた方々の気持ちに寄り添い、前に進むためのサポートをする存在なのだと知りました。今まで遠い存在だと感じていた弁護士が私たちにとって身近であるべき存在だったのだと気づいた瞬間でした。

あの日見た弁護士のように、依頼者一人ひとりの気持ちに寄り添い、立ち止まっている方が前に歩き出せるきっかけを一緒に見つけられるような人になりたい。これが、私が弁護士を志したきっかけであり、今も大切にしている想いです。

実際に弁護士として初めて担当した刑事事件で、判決直前に被告人と会った際、「色々と親身になって動いてもらって本当に助かりました。刑務所に行ってから手紙を書きますね」と言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。

これらの想いを忘れずに、日々邁進してまいります。

良い意味で世話焼きな弁護士が
集まる事務所

常磐法律事務所は、所長の「チームプレーで皆様の様々なニーズに応える」という想いに共感している弁護士が集まっている事務所です。弁護士同士のコミュニケーションが密であり、情報共有や連携がしっかりとできているだけではなく、相談しやすい雰囲気を持つ弁護士が揃っております。

私は、現在本厚木支店で勤務をしておりますが、このような事務所の特長は、新横浜も本厚木もまったく変わりがありません。

私自身、学生時代は吹奏楽や演劇などに熱中した根っからの舞台人であり、一人でやるよりも「みんなを巻き込んで多くの人を楽しませることをやりたい」という気持ちが人一倍強い人間です。事務所全体を巻き込んで、皆様の希望する解決方法を実現できる事務所を作り上げるべく、全力で努力してまいります。

皆様に、「常磐法律事務所に頼んで良かった」と思っていただけるように、また、皆様が「弁護士に相談するんだ…」と身構えず、言いたいことが言えるような身近な存在になれるよう、少しでも尽力していきたいと思います。

出身地
神奈川県横浜市戸塚区
趣味・余暇
の過ごし方
野球観戦、落語鑑賞、トランペット演奏、トレーニングジム通い
好きな言葉
All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.