セミナー
2021.06.15
【保険会社向け無料Zoomセミナー】~人身傷害補償保険の落とし穴~開催のお知らせ

当事務所の紹介

当事務所は、弁護士法人として新横浜、本厚木、横須賀中央(7/1開所)に事務所を構え、弁護士10名、事務員10名の総勢20名体制で、神奈川県を中心にリーガルサービスを提供しております。企業の顧問業務を中心とした総合型の法律事務所であり、現在約50社と法律顧問契約をさせていただいております。

また、保険会社の顧問としても10年以上に渡り交通事故の賠償問題を解決しており、過去解決に携わった案件数は1000件近くに及んでおります。

被害者側と加害者側、双方の代理人を数多く経験した当事務所だからこそ、契約者も代理店も保険会社も満足のいく、三方良しの解決とは何かをお伝えできると思います。


セミナー開催にあたり

契約者が事故に遭った際、契約者にも一定の過失が出る場合に、加害者に対する賠償請求と自らの人身傷害補償保険の請求のどちらを先にすべきか悩んだことはありませんか?

この問題には、まず、訴訟基準差額説と言われる最高裁判決を押さえておく必要があります。

また、昨年、被害者ではなく人傷社が回収した自賠責保険金が、被害者への既払い金にあたるとして、被害者の賠償額が減らされた高裁判決(福岡高裁令和2年3月19日判決)が出ました。この裁判例に従うと、人身傷害補償保険を先行させて協定した場合、契約者の最終的な賠償金が少なくなる可能性があります。

是非、本セミナーで学んでいただき、契約者に適切な賠償金や保険金をお届けできるようにしていただければと存じます。

代表弁護士 常磐 重雄


講師・講演内容

【講師】
弁護士法人常磐法律事務所
代表弁護士 常磐 重雄

【テーマ】
人身傷害補償保険の落とし穴~契約者の受領する賠償金が過少にならないために~

【講演内容】
1.人身傷害補償保険とは

2.人身傷害保険に関する判例紹介

3.加害者に対する賠償請求と人身傷害補償保険請求のどちらを先行すべきか

4.質疑応答

開催日時

7月2日(金)/8月5日(木)/9月1日(水)
[講演]18:00~19:00(質疑応答含む)

Zoom参加方法

本セミナーはZoom開催のみとなります。
参加ご希望の方は、ホームページのセミナー申し込みフォームより【希望参加形態 「オンライン」】をご選択のうえ、お申込みください。
開催日近くになりましたらメールにてURLとパスワードをお送りします。
※複数名での参加はご遠慮ください。

料金

無料

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